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父のためにひざまずく…「父を助けてほしい」
2017.10.05

韓国の記事にジウォンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。

<スタッフ翻訳文>

『病院船(原題)』ハ・ジウォン、チョ・ソンハのためにひざまずく…「父を助けてほしい」

『病院船(仮)』ハ・ジウォンが父チョ・ソンハのために
チョン・ノミンにひざまずくエンディングシーンで大きな感動を呼んだ。

ハ・ジウォンは、4日放送されたMBCドラマ『病院船(仮)』で
あれほど憎んでいた父チョ・ソンハを救うために
百方に走り回る姿は、歯がゆく切なさを感じさせた。
父ソン・ジェジュン(チョ・ソンハ)が胆道癌の闘病中であることを知った
ソン・ウンジェ(ハ・ジウォン)は、巨済(コジェ)島で一番大きな病院の
院長キム・スグォン(チョン・ウォンジュン)に父の手術を担当させられる
医師がいないと明かされ、直接手術をするという思いを表した。
手術が可能な‘ベストスリー’の医師の中で2人は手術を
行えない状況で、残りの1人は直々の上司キム・ドフン(チョン・ノミン)だった。


©MBC

しかしキム・スグォンはソン・ウンジェに対し
「今すぐキム・ドフンの所に行け。必要ならばひざまずいてでも
父を助けてくださいと頼むなりしろ」「君のプライドがお父さんの命より重要か?」
と手厳しい忠告を残した。
それに対して、応えないままウンジェは秋夕(チュソク)の連休、
墓掃除をしていてスズメバチに刺された患者の
応急処置を終えた後、スズメバチの攻撃から父親を守るために
最後まで抱きかかえていた息子と、父親の関係性を見て心が動いた。
結局最後まで、退院すると意地を張る父ソン・ジェジュンの所へ向かった
ソン・ウンジェは「どんな手段を使ってでも私が助けるから
逃げることはもう考えないで、残った人生今までちゃんとできなかった
父親の役目を果たす考えでもしたらどう」と言葉を残してソウルに向かった。

結局ソン・ウンジェは、キム・ドフンの元を訪れ
「お願いがあり来ました」と父の話を切り出したが、
キム・ドフンは「手術が詰まっていてスケジュールに空きがない。
残念だが他の医師を当たってくれ」と拒否した。
そこでソン・ウンジェが、キム・ドフンの前でひざまずいて切実に頼む姿で
エンディングを迎え、キム・ドフンはもちろん、視聴者の心までを揺らした。
自身の前職場である大韓ソウル病院に、恥ずかしい姿で
戻ってくることになった気まずい思いと、父を助けるための切実さまで、
全てのプライドを捨てたソン・ウンジェの姿がジーンとさせると共に
家族に対する、言葉では表現できない愛を感じさせ
格別な感動を与えた。

ソン・ウンジェが強い懇願の末、キム・ドフンの手を借りることができるのか
またもや一人で手術を行い、父ソン・ジェジュンを助けることになるのか
関心が高まっている。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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