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ハ・ジウォンがなげかけた問題「命より感動的なものはない」
2017.09.15

韓国の記事にジウォンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。

<スタッフ翻訳文>

『病院船(原題)』ハ・ジウォンがなげかけた問題「命より感動的なものはない」

命より感動的なものはないし、だから命を助けられるという
希望を持たなければならないというハ・ジウォンと
失敗ではない結果として死を尊厳に受け止めなければならないというカン・ミンヒョク。
『病院船(原題)』がこの二人の医者の意見対立とお互いを理解する過程を通し
生命に対する重要な問題をなげかけた。


©MBC

14日放送された『病院船(原題)』では患者の手術を置き
対立していたソン・ウンジェ(ハ・ジウォン)とクァク・ヒョン(カン・ミンヒョク)が
自分の本心を見せ、無謀にみえるかもしれない手術を敢行しようとした
ウンジェの本音が明らかになった。
視聴率は前話よりも上昇、各11%、12%(ニルスンコリア、全国基準)を記録した。

この日の放送ではどうしても詩人ソル・ジェチャン(パク・チイル)の手術を
説得しようとするウンジェと手術を反対するヒョンが対立した。
「初めて執刀した患者覚えているか。手術じゃなくて患者の名前、
顔立ち、手術前後に何に苦しんでいたのか知らないでしょう?」と聞いたヒョンは
「説得は相手の気持ちを動かすこと。この人が何を求めているのか。
今何が一番怖いのかを聞かないといけない」と言った。
これにウンジェは「私が成功におぼれた俗人で患者の命より自分の出世が
重要な人だとしよう。あなたは死んでいく患者が目の前にいるのに、両手を置いて
何もしないってことじゃないか」と「それでも医者か」と張り合った。

しかし彼らの葛藤は長く続かなかった。お互いの辛い過去と
それによるキズをあらわしながらお互いの主張を理解したのだ。
父クァク・ソン(チョン・インギ)が療養所を脱出したという連絡を受け
すぐさま走っていったヒョン。山の中で見つけた父は小さなランタンを
口にくわえ患者ではなく折れた木に処置をしていた。
紛争地域で医療ボランティアをしてきた彼はアルツハイマーを患い
今も戦争というトラウマの中に生きていた。

息子さえわからなくなってしまった「韓国のシュバイツァークァク・ソン」に
対する真実を目撃したウンジェにヒョンは「父親のせいでソル・ジェチャン先生を
止めなかった」と打ち明けた。「たまに正気に返ると私にモルヒネをくれという。
医者の父が医者の息子に殺してくれというのがおかしくないか」と
「病は瞬く間に自我を強奪する。ソル・ジェチャン先生は最後まで尊厳に
自分を守りたいのだ」と言った。

ヒョンの本心を知ったウンジェは彼の言葉通り相手を理解しようと
ソル・ジェチャンに詩を読み始めた。
しかし「詩が感動的だが、命よりは感動的ではない」と「母親が死んだ。
私がいなくて。でも今は私がいる」と自分が手術に執着していた本当の
理由を告白した。「生きているという事はまだ希望があるという事」と
諦められないと崩れるウンジェを暖かく抱きしめたヒョンは
「あなたのせいではない」と彼女のキズをなだめた。

<後略>

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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